書評ブログを始めるために・・・

毎日、1時間で読書と書評を書いていこうと思います。

このブログの特徴はいつも時間を決めて取り組んでいることです。

ほとんどは、iPhoneでタイマーをセットして、30分で1記事を投稿していいます。

「物足りないときは、次の記事で書けばよい」をスタンスにしているので、途中の記事でも投稿したりします(笑)。

ただ、書評だけは、読書と書評をワンセットにしてライティングしていきたいのです。

配分は、読書30分、書評30分でしょう。

書ききれないときは、また明日にでも書けばよいと思っています。

毎日!?書評ブログ始めます。

まずは、早く読むためにフォトリーディングですね。

フォト・リーディング・ホールマインド・システム

ホールマインドは、「全脳」という意味。直訳すると「写真のようにみて、全脳を使うシステム」ということになる。

本文には、「文章を脳に写し取る。」という表現がされている。

要約する。

従来の最初から1文字1文字をよんでいく読書法ではなく、最初に目的を意識して、「あたり」をつける。

「あたり」を心に残しながら、全体を見渡し、読む価値があるか?、どの箇所が重要か?、自分が知りたい回答は得られたのか?を確認していく。

よく考えると本を読むそもそもの目的はなんなのか?に立ち返っている新しい読書法、新しい脳の使い方だ。

全体的な、構成は次のようになっている。

ステップ1:準備

ステップ2:予習(プレビュー)

ステップ3:フォトリーディング

ステップ4:復讐(ポストビュー)

ステップ5:活性化(アクティベーション)

ステップ1:準備

目的を明確にする。

これが衝撃でした。漠然と本を読むのではなく、読む前にこの本を読む目的を明確にする。

目的を設定するためのメソッド。

「その本を読んだ結果、最終的にどうなることを期待しているのか?」

「この本は、自分にとってどのくらい重要か?」

「どのぐらい詳細なレベルまで理解する必要があるか?」

「目的を達成するためにたった今、どれくらい時間をかけたいか?」

目的をもって読書をすることで、読書スピード・理解度が飛躍的にあがる。

また、「目的」は、2回目の読書、3回目の読書で異なっていることもある。

集中学習モードに入る。

ようは読書できるうように、リラックスして集中力を最大まで高めることを言っている。

ここで、「ミカン学習法」が出てくるが、これは書籍だけではなかなかわかりにくいかもしれない。

最後に

今回はここまでしか書けなかった。

やはり普通に読書していては、読書30分、書評30分で投稿することはできない。

重点的にフォトリーディングをマスターする必要があるので、次回もフォトリーディングを解説していきたい。

でわ、また。