GTDワーク

PaxCoworkingのGTDワークショプに参加して

すべきことが多くなってくると、どのぐらいの作業があるのか?、忘れてしまったらどうしよう?、いつ実行しよう?、優先順位は?などと常日頃から考えてしまって、脳が疲れる。 脳をすっきりして、やるときは集中して実践する手法があり、GTD(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)と呼ばれている。

数日前からGTDを調べていて、佐々木さんの本を購入してタスク管理を勉強し始めた。

だが、そもそもGTDがなにかわかっておらず、Toodledo自体が英語しかないため、TODO管理が素人の私にとってはかなり敷居が高い話であった。 そんな中でワークショップ(実際にステップを踏んで実施する)があったので、駆け込み寺のように世田谷のPaxCoworkingへ駆け込んだ。 GTDワーク GTDやNotzbe、Toodleなどを調べていてよくわからなくて行き詰まりを感じていたのでラッキーだった。 感想としては非常によかった(^。^)y-.。o○ GTDの手法は書籍だけで把握するのは難しく、実際に運営できる人のもとで体で覚えるのが一番よい。 書籍だけでは数か月かかって理解できることも、今回の2時間のワークショップで片付いた。

GTDを実施する上で重要なポイント

ポイント1.GTDの5つのステップを必ず、1ステップずつ行う。 収集する⇒処理する⇒整理する⇒レビューする⇒実行する この5つのステップを同時にしない。同時にすると破綻しやすい。 必ず、1ステップずつ30分、1時間の時間を割いて行う。 1ステップずつ、「集中」して実施するのがキモ。   ポイント2.収集する(INBOX)はすべての情報を吐き出す。 仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康の6つを柱としてすべて吐き出す。 メモ用紙1枚に、1フレーズを吐き出すのも重要。 頭が空になるまで、すべてを吐き出す。 同じ場所、メモ帳ならメモ帳、メールならメールで一か所の場所にすべて吐き出す。 できるだけ具体的に吐き出す。   ポイント3.収集した情報をやるかやらないか決める。 吐き出した情報の実行を決める。 5分でできるものはすぐにやる。 やらないものは、「捨てる」か「いつかやる」に分類。「いるかやる」においておくことで、忘れる不安がなくなる。 ここで、「人にまかせる」という行動もでてくる。自分ができなくても人に任せることができないか?と考える。   ポイント4.タスクとプロジェクトを分ける。 実行できるもの単位を、タスクとして分類。 実行するには粒度が大きいものをプロジェクトとしてさらに分解する。   ポイント5.レビューがキモ 日次レビュー、週次レビューで見直す、整えることが大切。 日次レビュー、週次レビューもやらなければならないタスクに加える。 とくに、週次レビューがキモ。 週次レビューが上手くできれば必ずまわる。

GTD管理ツールはNozbeにした。

GTDを実践する上で、ツールを使ったほうが圧倒的に効率的だ 様々なGTDツールがあるが、私は以下の理由からGTDツールは、Nozbeにした。 ・GTDの手法にもっとも近い。と思う。 ・GUIが使いやすい。 ・日本語版がある。 ・現状でToodledoのような細かさ(最小1分単位)で管理する必要がない。 ・GTD管理ソフトではもっともシンプルに作られている。 Nozbe

関連書籍

今回は徹底的に、GTDをマスターしたいので以下の書籍をまとめて購入した。 読んで実践すればするほど、「スッキリ(^。^)y-.。o○」していくので、今は夢中だ!(^^)!。