WordPressで使えるテーマ、テンプレート Part2

テーマにこだわりたい、@yoshiii514 です。

前回の記事からの続き。

フリーでよいテーマは海外が圧倒的に多い。当然、英語での表記になっている。ここがWordPressのやっかいなところだが、英語が分からないと、「なにを」「どこで」設定するのかが読み取れない。

翻訳は、Google翻訳を使うとよい。

FreeWpThemesのテーマは同じような設定画面になっている。

テーマVitrineを解説したい。

外観⇒「Vitrine Theme Options」のメニューから。

General

一般設定。ロゴやFavicon(ファビコン)の設定を行う。

Featured Posts:

おすすめの投稿。サイトの最初に表示されるスクロールされる画像や文字の設定。

Social Profiles:

左上にあるソーシャルボタンの画像を設定する。管理人は、別でソーシャルの設定はするので、すべて削除している。

Layout:

サイトが表示されたときのメイン画面の設定。記事一覧の、Read More(続きを読む)の文言変更や、アイキャッチ画像のサイズ設定

Primary Menu、Secondary Menu:

このテーマでは、メニューが2つある。メニューが1つだけでよい場合はどちらかを表示しない設定にする。メニューを選択時の効果(Effect)などを設定できる。

Integration:

RSSのURLや、Head、Footerなどに追加で、HTML&CSSが付加できる。上級者向け。

Ads:

Header Banner(ヘッドのバナー)。サイト名の右にバナー広告がある。その領域をカスタマイズできる。

 

次回からは、各設定項目をもう少し掘り下げていきたいと思う。

それでは、また。