PAX_EVER

Evernote研究会 Evernoteをワシヅカミするワークショップに参加して。

Evernote研究会 Evernoteをワシヅカミするワークショップに参加して。

漠然とEvernoteを使って利点を生かし切れていない現状を打破すべく、PaxCoworkingのワークショップに参加することにしました。

セミナーで話題になったのが、Evernoteの文字認識です。

年々精度が向上しており、今では圧倒的な認識力です。

Evernoteの検索窓で英文字、数字での検索はほぼ確実に検索してくれます。

日本語対応に関しては、Evernoteの公式サイトで手書き文字を集めており、こうした地道な努力が現在の認識力の高さにつながっているのですね。

Evernoteの日本語文字認識精度向上のためのご協力のお願い

また、講師も含めた参加者みんなの、「今、こんな使い方しているよ」はすごく参考になりました!(^^)!。

私が個人的によかったものをリストしたいと思います。

完成品は、Droboxで管理。未完成品・アイデアだしはEvernoteで管理。

読みたい本をノートに記載して、購入したいリストを作っている。

Evernoteでの名刺の管理が熱い。ScanSnapでまとめてノートに転送できる。後日に打合せをした内容や、その人の個人情報などを付加していって、自分のオリジナル名簿を作っている。

メールの送信者の署名を、Evernoteに送っておく。かなりの精度で検索でヒットするので、住所検索などの役にたつ。

写真は検索されるワードがないので、タグをつけることで管理する。文字は検索性能が高くなっているのでタグをつけなくても管理できるようになってきている。

などなど。

前半は、Evernote単体でのお話。

後半は、ざまざなサービスと連携することでEvernoteの「なんでも記憶する」というスタンスが情報の集約場所となるお話でした。

後半はいろいろなサービスがでてくるので、少し整理してまとめてからブログアップです!(^^)!