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Adsensの使い方がわかる。グーグル・アドセンスの歩き方

とあるセミナーに出席したときに、グーグルアドセンスの歩き方という本を頂いた、@yoshiii514 です。

まだ、半分までしか読んでないが、目からウロコだったので紹介したい。

この本を読むまでは、Google Adsense (グーグルアドセンス)はほとんど適当に使っていて、「あ、クリックされた!」、「今日は100円だ!!」みたいな感じだった。

グーグルアドセンスが持っている機能をほとんど理解していなかった。

2003年12月にサービスが開始され、多くのブロガーやサイト運営者に広告収入という土台を作り上げた。

Google AdWords が広告を出稿する側となり、Google Adsense が広告を表示する側になる。

広告の表示数の制限

これも知らなかったのだが、アドセンスは、1ページに広告ユニットが3つまでしか表示できない。

だが、リンクユニットは別で3つまで表示できる。

だから、アドセンスは1ページ 広告ユニット3つ+リンクユニット3つで合計6つ!!まで表示可能となる。

ブログ内検索は検索向けAdsensを使う。

ブログには検索窓がある。

この検索窓もアドセンスで作ることができる。アドセンスの広告は検索後に表示され、クリックされると収益となる。

また、検索向けアドセンスはドメイン内を検索できて、かなり使い勝手がよい!(^^)!

検索向けAdsensは1ページ内に2つまで配置できる。

簡単な広告の測定の仕方

複数のサイトで同じ広告をばらばらの場所で使いまわしているが、これだと測定ができない。

アドセンスで収益を狙うなら、運営しているサイトの広告掲載位置ごとの収益が知りたい。

広告ユニットを作成するときの名前を、サイト名の接頭語+広告サイズ+配置場所+色 とするとわかりやすい。

あとは、パフォーマンスレポートで広告ユニットごとに閲覧すれば測定できる。

まだまだ、たくさんある!!

スマートフォンでのアドセンスの使い方、広告の最適化などなど。

この1冊で、自分が以前から知りたかったことがよくわかった!(^^)!

じっくりと読んで、一つずつ実践していくべき書籍である(^。^)y-.。o○。