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Instagram―インスタグラムの使い方 逆光編

従来までのカメラ撮影で気になるのが光源の方向。

とくに、「逆光」は忌み嫌われてきた。

被写体の後ろから光源がさすため被写体は暗く映ってしまうので、逆光のときにわざわざ撮影する人はいない。

 

だが、Instagram(インスタグラム)は別だ。

Instagram(インスタグラム)は豊富なフィルター加工で逆光のときでも、幻想的な映像を映し出してくれる。

まず、新宿の街並みを撮影した。逆光でビルは暗くなり、インパクトにかける一枚だ。

 

だが、ここから激変する。

Instagramのフィルター加工で、「Rise」をタップする。

 

どうだろう?被写体のビルが明るくなり、太陽の光もいい感じになった。だが、まだ少し暗いので一番左下の太陽のマーク(明暗機能)をタップする。

 

左下の太陽のマークがオレンジになり、写真がぐっと明るくなった。そして、太陽光も後光が射したようになり、よりリアルでよい感じになった。

 

Instagramで加工が終わった写真は下記のようになった。

逆光で撮影してここまで、リアルになればゆうことはない。

 

ちなみに、いつも窓から見える公園の木を撮影してみた。

太陽が真正面にきているので、光が美しくなった。

 

最後に

今回は、Instagram(インスタグラム)の逆光撮影を紹介した。逆光でも撮影できてしまうということは、僕の中でかなり衝撃だった。

Instagram(インスタグラム)を使えば、以前までのカメラでは味わうことができなかった写真を撮影し、加工することができる。

せひとも、逆光でも恐れることなく、幻想的な一枚を目指して撮影に挑んでほしい。

 

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