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何度もダイエットに失敗した。だったらこの本があなたを救ってくれる!! iPhoneダイエット 立花岳志 著

僕も身長170cm、体重80kgと徐々に太ってきた。何度もダイエットせねばと行動しつつなかなか軌道に乗らない。そんな中、1冊の本を手にした。いや、出版されることを待ち望んでいた。

iPhoneダイエットは単なるiPhoneアプリのマニュアル本ではない。

iPhoneアプリがここまで人の人生に貢献できることに感銘を受けた1冊だった。そして、ダイエットをしてくことの考えや捉え方を勉強させてもらった。

書籍の中で、感銘を受けたフレーズを抜き出してさらに僕が話を大きくしてみました。(笑)

iPhoneはダイエットに最適なデバイス。iPhoneは電話ですので基本的にいつも持ち歩いている

いつも手元にあるので、飲食のカロリー入力計算やランニング、ウォーキングなどの記録が簡単に行える。iPhoneアプリはダイエットを習慣化(仕組化)することを、力強くサポートしてくれる。

僕ら人間が「太っている」状態を維持しているということは、その状態で生活習慣が安定しているのです。(P71)

確かに!!徐々に太るということは、その状態で安定しているということ。なにか認めていない自分がいました。「大丈夫、いつか痩せるよ」という期待を持っていました。

今、太る状態だということは同じ生活を続ければどんどん太るということです。

体重が減り続ける仕組を作り、その生活習慣を維持すればよいわけです。(P72)

短期的なダイエットは目指さない。

生活習慣そのものを体重が減り続ける状態に組み直さなければならない。

自分の生活の全体像が分からないから太る。(P86)

確かに。なにを食べたか、飲んだかもわからないのに改善案はでてこない。この記録にiPhoneアプリが最適なのです。いつも持ちあるいていて、その場で写真が撮れ、記録もできる。

ダイエット初心者は「ランニング」を選ぶべし!(P83)

連続出走は習慣化の切り札。(P85)

距離は短くてもよいから絶対毎日走る(P86)

・・・走ることが日常に溶け込み当たり前のこととなり、ハードルが下がる。(P86)

ランニングをしても続かないことが多い。毎日5km走る、と決めても日によっては体調がすぐれないときもある。5km走れなかったという挫折感で次は走りたくなくなる。だが、「距離は短くても、少しでもよいので毎日実践する」ということを目標にすれば続けることができる。

うまく仕組みができてしまえば、日々その仕組みどおりに活動していくだけで、体重は落ちていく。(P91)

運動には必ず緩やかな食事制限をプラスする。(P123)

ダイエットは長期戦と心得よ(P158)

無理してダイエットをするのではなく、体重が落ちていく仕組み(習慣)を作りあげる。体が拒絶反応しないように、緩やかに刷り込ませていく。

僕もすでに書籍を読んで実践している。最初はさすがに仕組化がうまくいかないので失敗するが、何度チャレンジしてもよい。飲み会が続いて崩れたとしても、また来週から切り替えて、仕組化に励めばよい。

そもそもダイエットは一時的な問題ではなく、人生において常に一緒に付き合っていくもの。

「自分の人生を自分でデザインすることが可能な世界」に生きている。

「誰か」ではなく、「自分で」というのが大切だと感じる。

ダイエットも自分の人生をデザインすることの一部なのだ。

あなたは痩せて、スタイリッシュになり、いくらでもかっこよくなってよいのだ!(^^)!

最後に、著者の立花岳志さんがiPhoneのことをこう評価している。

iPhoneは、心とカラダと正しく向き合うための仕組みづくりを手伝ってくれる魔法のツールだ。

もう、今日からiPhoneを片手に走り出そう!(^^)!

「iPhoneダイエット」で紹介されたiPhoneアプリ。

書籍では次のiPhoneアプリ以外にも紹介されていますが、ここでは僕が今、主力となっているアプリを紹介します。