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マラソンを始めたい人が、絶対に読んで勉強しておく書籍!マラソン練習法がわかる本!

漠然とマラソン大会にでようと練習していた。よくよく考えてみるとマラソンというもの自体をなんの勉強もすることなしに、ただ、走ればよいと考えていた。 だが、「マラソン練習法がわかる本」を読んでマラソンに対する、特にトレーニングに対する意識がガラッと変わった・・・。 マラソンを始めた人、マラソン大会に出たい人、マラソンを初めてみようと思う人は「必ず」読んでおくことをお勧めしたい1冊です。

著者は、金 哲彦さん。高橋尚子さん(Qちゃん)のコーチ。

「マラソン練習法がわかる本」の著者は、金哲彦さん。 小出監督と一緒に高橋尚子選手のコーチをされていた方です。 書籍をよんだ感触ですが、「非常にわかりやすい!」 です。 マラソンの前提知識がない人でもスラスラと読めてしまい、どんどん懐に落ちてくる感じがしました。 一気に読めてしまう感じで、私は1時間30分で1回目の読書を完了しました。

マラソン大会にでるために、「毎日ジョギングをしなければならない」という勘違い

マラソンのトレーニングに知識のない私は、「毎日ジョギングをしなければならない」と思い込んでいました。

トレーニングは、破壊と再構築の繰り返しである。 少し休むと筋肉は回復し以前より強くなる。

書籍にはトレーニングメニューが記載されているが、必ず週に数回は休養がある。 この「週に数回の休養」があることが衝撃的だった。 休養をとって疲労回復することもトレーニングという認識が私には欠落していました。

WALK(ウォーク)歩くことの重要性

特に初心者の練習初期段階で、体幹と脚力の基礎をつくり、有酸素運動能力を向上させるのが主な目的である。 ウォーキングのフォームは、ランニングフォームの基本になる。

フルマラソンのトレーニングで、最初に歩くことら始めると私は予想もしていなかった。 書籍にはフルマラソン当日までのトレーニングメニューが記載されているが、WALK(ウォーク)が重要な役割をもっている。 毎週のトレーニングメニューでは、必ずWALK(ウォーク)がメニューとして入っている。

初心者が100日間のトレーニングでフルマラソン完走までいける!?

運動不足である初心者に向けて、フルマラソン完走するための100日間のトレーニングメニューが記載されています。 このトレーニングメニューを見ていると、私でもいけるかも!?と思えてきます!(^^)! 「マラソン練習法がわかる本」をバイブルとしてメニューを組んで、ぜひ実践していきたいです)^o^(。

マラソンを楽しむことが、ダイエットや精神の向上にもつながる。

もっとも重要なことだと思います。マラソンをすることで、「どうなっていたいのか?」。 30代になってくると体の代謝も落ちてきて、普通に食事をしているとだんだんとメタボになってきます。私も20代のときの衣服を着ることができなくなってしまいました。これは、ショックと同時になんとも言えない挫折感です。 私がマラソンをしたいと思ったのは、フルマラソンを完走している人たちが若々しく、身体もスリムで、精気に満ち溢れている人をたくさんみてきたからです。そして、自分自身もそうなりたい!と心から思いました。

そして、近い将来、パリの凱旋門を見ながら、地中海の涼しげな風に揺られながら、マラソンをしてみたいです)^o^(