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クラウド時代のタスク管理の技術!頭の中をスッキリし、目標に向かってどんどん作業をこなしたい。

山のようにしたいことや、やるべきことがある中で、明日はなにをするのか、1週間後にはどのような作業があるのか、過去の作業はなにをしたのか・・・・・。

以前まではしたいことや、やるべきことを大きな手帳を使って管理をしては、破綻していた(^_^;)。

従来の手書きの手帳では管理コストがかかりすぎてしまう。

毎日実施することや、毎週末に行うことを手帳で管理するのは大変だ。

管理コストを軽減して、周期的(ルーチン)な作業(タスク)は自動生成してくれ、その日にすべきことをリストアップしてくれる。

頭で記憶するのではなく、システムが次にすべきことを教えてくれる。

そんなことが書かれているのが、「クラウド時代のタスク管理の技術」だ。

頭でタスクを管理しない。

冒頭に記載されています。

  • これからやるタスクを思い出さない。
  • タスクの手順を頭で考えない。
  • タスクに必要な資料を探さない。
  • タスクに必要な時間を頭で計算しない。
  • タスクのゴールをイメージしない。

すべきことを常に頭に残すのではなく、どこかに吐き出すことで頭のストレスを軽減できる。

とりあえず、すべてのタスクを打ち出すだけでもかなりスッキリする。

1度読んだだけでは理解できない。何度も精読する!

筆者の佐々木さんが試行錯誤して構築してきたタスク管理だけに、さらっと読んだだけでは概念しかわからず、実施には使うことは難しい。

私は教科書として何度も精読している。

毎週の月曜日に週次レビューを1日かけて行う(慣れていないので時間がかかる・・・)が、このときに、必ず「クラウド時代のタスク管理の技術」はバイブルとして使っている。

過去にタスク管理をやったことがない人が、「クラウド時代のタスク管理の技術」を手にしてもすぐにできない。じっくりと時間をかけて自分のスキルとして落とし込んでいきたい。

使っているツールは、Toodledo

タスク管理を実現するメインのツールとして、Toodledoを使っている。

最初、私はToodledoが難しすぎて手がでなかった・・・。

「クラウド時代のタスク管理の技術」では、タスク管理全般の良書のため、Toodledoに関してはあまり詳しく解説されていない。

Toodledo を攻略するためにもぜひ、次の書籍「Toodledo超タスク管理術」を合わせて精読することをオススメする。

すぐにサクサクっと、タスク管理できるようにならない。粘り強く実践する。

タスク管理そのものも、ビジネススキルのため1日頑張ったぐらいではできるようにならない。

No Second Life の立花さんも言っていたが、「何度上手くいかなくても、しつこく実施していくことが大切。」

しばらく実施していない期間が空いても、気を取り直して再度、タスク管理に挑むことで少しずつできるようになる!(^^)!