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大きな目標により早く近づくために、第6回タスクセラピーに参加!

自分が好きなことができる時間を増やしたい、自分が目標とするステージに早く到達したい、いつもしなければならいことが頭から離れない・・・。。そんな人のためにタスク管理がある。

そして、このタスク管理を実践で学んでゆくことができるのがタスクセラピーだ。

タスクセラピーに参加して変わったこと。

タスクセラピーが終わった後は、今まで悶々としていたことがスッキリし、タスク管理が大幅にスムーズにできるようになった。処理できる情報量が増えたので、ここ2日間はひたすら情報整理に努めた。まるでこれから戦が始まるので、陣形を立て直している気分だった。

タスクセラピーは参加者は30名ぐらいで、最初は、全体の講義がある。

その後に、5名ぐらいで1班になり、それぞれ講師の方が1名ついて教えてくれた。この仕組がよかった(*^。^*)。講師の方は、タスク管理になれた方々ばかりで、どんどん質問できた。

たった1日であったが、山積みになっていた課題もほとんど解消できた。

7つの習慣 ミッションステートメント

jMatsuzaki(@jmatsuzaki)さんから、「7つの習慣」をテーマに講演があった。

「7つの習慣」は読破していたが、僕はまだまだ理解していない部分が多いことに気づいたことが大きかった。

タスク管理は手前の作業効率だけに注目されがちだが、大きなミッションありきでタスク管理が力を発揮するという考え方には共感を覚えた。

また、ミッションステートメントを早い段階で設定し、後でメンテナンスしていき、定着させていくとという、流動的な考え方にも大賛成だ。これはほんとによく有ることだが、最初に決めた、ミッションステートメントに縛られていて、状況変化についていけないといったことがよくある。ミッションステートメントもメンテナンスし続けていくことがもっとも大切だと感じる。

そして、Evernoteののノートブックをどのように分けようか悩んでいたが、ミッションステートメントの分類(仕事、家庭、趣味・・・・。)などで分けていることなども参考になった。

皆、何かの作業をするときには別人になる

佐々木正悟(@nokiba)さんの講演。

話を聞いていくにつれて、「おっ、おおおおっ、なるほどーーー!!」という感じだった。

「別人」とは、「明日はこれをやるぞ!!」とタスクを登録する人と、「この時間でこのタスクはムリじゃん!!?」とタスクを実行しない人のことだ。同じ人だが、タスクを設定したときと実行するときでは、環境も違うしそのときのモチベーションも違う。

また、新しいタスク(英会話の学習など)の場合は処理するモード(習慣)ができていないので、なかなか実行に移らない。

これを克服するための方法としてイベント化してしまうことを上げていた。イベントになれば、周りの人も巻き込むし、開始時間も決まる。イベントの状態になると、半ば強制的にモードが切り替わる。

作業記録を取っていくことも薦められていた。タスクを設定したときの感情や状況とタスクを実行するときの感情や状況を記載していくことで、タスクを設定した時間帯に問題があるのか?もともと無理なタスクなのか?などを分析することが大切。

今回の反省点

初回のセミナーということもあったのか、セミナー中に混乱してしまい、議事録をとるだけになってしまった。本来であればセミナー中にブログもアップし、その場で解決策を実施して帰ってくるべきであった。

僕の望むセミナー受講はセミナー終了後にブログへのアップが完了し、セミナーで教えてもらったことをセミナー中に2つ直接に実践すること。セミナーの議事録をとっても、あとですべて実行できない。割り切ってしまってセミナー中に1つ、2つ実行できればよしとする。あとの漏れた分は、次回のセミナーを受けて実行すればよい。

今回は後手に回ってしまったが、ここでは書ききれないぐらいにたくさんのことが学べてよかった!(^^)!。

次回も参加してタスク管理を定着させていきたい。