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第6回 タスクセラピーに参加します。その前に予習をしておきたい。

タスク管理を取り入れようとしているが、なかなか軌道に乗らない。

なんとしても早い段階で目標から日々の作業までを管理したい。

以前は手帳で行っていたが、まったく上手くいかなかった。

新しく移り変わったいく世の中で、目標や日々発生することを手書きの手帳やExcelの線引き程度で管理できるような時代ではない。また、手書きの手帳では目標設定⇒計画立案⇒作業などの動作が遅過ぎるし、時間がかかりすぎる。

そして、目標設定や5か年計画などを1人で行ってもやり方が定着してないので、なかなか上手くいかない。

こういった問題を克服するために、第6回タスクセラピー 来年の目標を達成するためのタスク管理術 に参加する。

主催者されている方は、佐々木正悟さん。

日頃からお世話になっている書籍、「クラウド時代のタスク管理の技術」の著者の方です。

セミナーでの効果を上げるために、セミナー趣旨の整理とセミナー対する姿勢を質問形式で明確にしておきたい。

セミナーの趣旨を理解し、整理しておく。

まず、セミナーの趣旨を理解したい。

今回のセミナーの概要は以下のとおり。

2013年中に身につけたい習慣などを形成するために、タスク管理術を使う方法についてです。

もともとそう簡単ではないからこそ、多くの人が何度か挫折する「習慣形成」です。セルフマネジメントのためにタスク管理は強力な武器になりますが、そのような応用の仕方自体を想像したこともないという人が多いでしょう。

そういった方のために「タスク管理のイロハ」から、無理なく学べる場を提供したいというのが私達の変わらぬ思いです。

まず、セルフマネジメントの言葉を理解しておきたい。

「自己管理」もしくは「自律」とも訳される。体調管理や作業の進行などを進めるために、自分自身を適切に抑制・管理すること。(weblio辞書より

習慣的に自己管理を行う上で、タスク管理の技術は強力な手助けになる。来年の2013年をテーマにして、どのようにタスク管理を構築していけばよいのか。

なぜ、このセミナーを受講しようと思ったのか?

最初の質問。もともと、「第6回 タスクセラピー」を受講しようと思った理由は??。

書籍を読んでタスク管理を行ってきたが、Evernote、Googleカレンダー、Toodledo、プロジェクト管理ツールの役割分担と、アクションがあったときにどのツールにどんな設定をすればよいかわからない。また、書籍を読んでいるだけで時間がかかるので、セミナーなどで目標設定やレビューのやり方を実践して早くタスク管理を定着させたい。

メインとなる、タスク管理ツールToodledoが高機能なため使い方を覚えるのに時間がかかる。講師の方に使い方をレクチャーしてもらうことで、自分で悩む時間を減らしたい。

このセミナーからなにを学びたいのか?

二つ目の質問。セミナーから僕が具体的になにを学びたいと思っているのか考えてみる。

  • 5年後の目標の管理の仕方、どのように見える化するか、どのツールで管理しておくのがよいのか?
  • Googleカレンダーと他のツールの関係。予定が発生したとき、自分がやりたいこと(目標)から落とし込んだときに、どのツールにどんな情報を設定すれば管理しやすくなるのか?
  • 毎日やること、週間でやること、月・水でやることなどのルーチンを作成して、どのように設定して管理するのか。ToodledoとGoogleカレンダーの関係
  • ライフログの効率的な収集はどのようにしたらよいのか、取集したあとの具体的な使い道はどのようにしているのか。
  • Windowsでプロジェクトの管理にはどのようにすればよいのか。Brabio(ガントチャート)で管理しようと思うが、Nozbeのほうがやりやすいのか?そもそもプロジェクト管理にはどのような機能があればよいのか?タスク管理ツールとは違うのか?
  • たくさんの目標やタスクがでてきたときの順位のつけたかたを参考にしたい。

このセミナー終了後にどのようになっていたいのか?

三つ目の質問。セミナー終了したときに、僕がどのようになっていたいのか。

  • 講師の方とのコミュニケーションがとれて、次回にあったときも話ができる環境にしたい。
  • 使い方や情報を配置することに悩む時間をゼロにしたい。
  • 日次レビュー、週次レビューですべきことがわかっている。

明日は、講師の方との個別面談もあるのでいろいろと確認してきます!(^^)!

第6回タスクセラピー 来年の目標を達成するためのタスク管理術