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デジタルハリウッドに通い始めた妻のデザイン力がグイグイ上がっていく。

Webスクールで有名なデジタリハリウッドに今年の7月から妻が通っている。今月で5か月目となる。

デジタルハリウッド(以降、デジハリね。)は専門学校のような授業形態で、クラス制になっている。開催される授業日時が決まっているので生徒が日時を合わせることになる。授業に出席できない場合は、ビデオ学習で補うこともできる。

デジハリのようなクラス制は一長一短がある。

徹底的に学ぶならデジハリだろう。

凄く良いところとしては、生講義の時間が決まっているので、仕事を早く終わらせて出席しないといけないので、通学が最優になり学習効果があがる。また、クラス制で仲間もできるので非常に学習欲が上がりやすい。そして、お茶の水校で24時間自主学習ができるのは心強い。

学ぶことを最優先にして、徹底的にやるなら間違いなく、デジハリだろう。

短所としては、やはり時間の都合がつかない人には通いにくい。出席率が低いと仲間もできにくいだろうし、自分のモチベーションも低くなるだろう。自分の都合に合わせてスクールに行くならば、KENスクールかInternetAcademyがオススメになってくる。

妻はがんばって出席しているので、デジハリから帰ってきたときはさすがにテンションが高い)^o^(。

一緒に学ぶ友達も増えて、さらにヒートアップして課題をこなしている。

かなりの制作課題を宿題として出されるようで、某ホテルのサイトをキャプチャして、そっくりそのままPhotoshopで制作したり、ポスターの制作があったりと、実践しながら実力を養うようだ。Dreamweaver、Photoshop、illustratorなどはテキストが配布されていたり、自主室で学習したりと、制作課題をこなしながら、基本操作は各自で学ぶ色合いがつよい。

前置きはこれくらいにして、妻が制作したポスターを紹介したい。

インフォグラフィックスと呼ばれるデザイン分類。ポスターに社会的な要素を加える。

このポスターには、世界ではたくさんの子供が労働していることを訴えている。

全世界で、2億1500万人の子供が労働させられている。

 

 

 

とても通学して数か月の作品とは思えない・・・。

やはり、グラフィックデザイナー、Webクリエイターなどのスキルを短期間で養成したいなら、スクールに通学したほうがよいですね。

 

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