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iPhone用のKindleアプリ使い方。PDFが読めるようになる4つのステップ

僕は今、電子書籍、セミナー資料、技術資料などの完成された資料はiPhoneアプリのKindleで閲覧している。

iPhoneアプリKindleは、Amazon書籍はもちろんのことPDFファイルも閲覧することができる。

iPhoneアプリKindleのおかげで、今までどこかに埋蔵されていていたPDF文章を空き時間で閲覧できるようになった。

iPhoneアプリKindleでPDFを閲覧できるようにするたの手順を紹介したい。

 

STEP1.まず、Kindleパーソナル・ドキュメントサービスを理解する。

正式には、Kindleパーソナル・ドキュメントサービスと言われているが、ようはクラウドサービスだ。

Amazonにドキュメントを保管する場所を用意してくれている。5GBまで保存できる。この5GBには購入したKindle書籍は含まれない。

Kindleパーソナル・ドキュメントサービスへメールでPDF文章を送付すると、iPoneやiPadなどの登録端末でダウンロードができるようになる。

整理すると下記のようになる。

メールでPDF文章を送信 ⇒ Kindleパーソナル・ドキュメントサービスで保管 ⇒ iPhone、iPadでダウンロード。

 

STEP2.KindleへPDF文章を登録するメールアドレスを確認する。

Amazonにログインして、「アカウントサービス」⇒「My Kindle」を選択する。

 

「Kindleアカウント-パーソナル・ドキュメント設定」を選択する。

「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」で登録されている端末ごとにメールアドレスが設定されている。このメールアドレスに対してPDF文章を送付する。※1

複数の端末が登録されているが、どのメールアドレスを使用してもよい。

僕は、iPad用のメールアドレスを代表で使っている。なお、メールアドレスはわかりやすいように変更することができる。※2

※1:「承認済みEメールアドレス一覧」で設定されている、メールアドレスからしかPDF文章を送れない。

※2:「Send-to-Kindle Eメールアドレスの設定」の「アクション」で、編集をクリックすることでメールアドレスは変更できる。

 

STEP3.PDF文章を添付してメールを送付する。

STEP2のメールアドレスへPDF文章を添付して送付する。件名や本文はなくて構わない。

PDF文章のサイズにもよるが、送付してもすぐにiPhoneで確認できないようで、10分ぐらい時間がかかる。

 

STEP4.iPoneでPDF文章のタイトルを呼び込み、ダウンロードする。

iPhoneアプリKindleでスワイプすると、PDF文章が表示される。あとは、表示されたPDF文章をタップすると、ダウンロードが始まる。

Kindle for iPhoneに電子書籍や、セミナー資料などをまとめれたことで移動時間や空き時間で情報のインプットがしやすくなった。

僕の中では、Kindle用のメールアドレスにPDFファイルを添付して送るだけなので、そういった手軽さもグッドだ。

 

Kindleでは次のような記事も書いています。

iPhoeで書籍が読める!iPhone用のKindleアプリを使ってみた!!

iPhone用のKindleアプリ使い方。PDFが読めるようになる4つのステップ

iPhone用のKindleアプリ使い方。文字の大きさを調整する。

 

 

 


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