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Webクリエイター能力認定試験を受講する際の6つのポイント

今日は、Webクリエイター能力認定試験があります。

KENスクールに通っているのでカリキュラムの一環として、受講してきます。

これから、Webクリエイター能力認定試験を受けようと考えている方のために学習のポイントをまとめてみようと思います。

ポイント1.まず、試験科目のどれを選ぶか。

僕は今日はじめて知ったのですが、公式ホームページで、試験科目が2つあります。

XHTML1.0 と HTML4.01 です。

僕は、HTML4.01で学習していたのですが、以前から古いなとは思ってました(^_^;)。ようやく、XHTML1.0に対応したということでしょうか。

これから受講される方は、新しい XHTML1.0 での受講をオススメします。

HTML4.01は規格が古く、これからサイト制作をするのは、XHTML1.0 か もしくはHTML5になります。

また、試験は知識問題、実技問題の2つを行います。

 

ポイント2.いきなりエキスパートを受けて大丈夫か。

エキスパートとスタンダードがあるのですが、エキスパートでもそれほど難しくはないです。

実際、エキスパートぐらいの力がないと自力でサイト制作をするのは難しいと思います。

受講するなら、エキスパートをいきなり目指したほうがよいです。

 

ポイント3.学習は、過去問や模擬試験から。

いきなり、過去問や模擬試験を実施していくことをおすすめします。

僕は、アウトプット学習が得意ですので、いきなり過去問や模擬試験から入ります。

いきなり問題をしてもわからないと思いますが、解答を見ながら自分で調べて解いていくとよいと思います。

Webクリエイター能力認定試験は簡単なHTMLタグ一覧が配られるので、すべてのタグを完全に覚える必要はないですが、ある程度はスラスラとタグを打てるようにしておかないと試験時間が足らなくなります。

過去問や模擬試験のアウトプットから学習していくことは有効なのでぜひ試してみてください。

 

ポイント4.学習時間の確保。

学習するなら、1回の学習で2時間は確保したいです。

僕も2時間ぐらいないとじっくり学習できないです。

Webクリエイター能力認定試験は制作課題があるので、最初は、2時間ぐらいかけてじっくり制作したほうがよいです。

 

ポイント5.テキスト、問題集の書籍購入について

試験科目がXHTML1.0の場合は、テキストボックスと問題集があります。

テキストボックスはアマゾン、楽天で購入できますが、なぜか問題集は「株式会社ウイネット」という会社からしか購入できません。

Webクリエイター能力認定試験【XHTML1.0対応版】エキスパート 問題集

 

ポイント6.Webデザインスクールに通う。

僕もWebデザインスクールのKENスクールに通っています。

独学では時間がかかりますし、スクールの学習の1講座として、Webクリエイター能力認定試験を受講したほうがよいです。やはりスクールに通うと総合力があがります。

下記に代表的な3スクールを紹介します。

デジタリハリウッド

KENスクール

インターネットアカデミー

Webクリエイター能力認定試験は、全体的な制作力を養うにはちょうど良い試験なので、ぜひ受講してみてください。

では、今日がんばって受講してきます!(^^)!

 

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