a0001_008112_m

特集2:JAO公開資料「正しくアフィリエイトしよう!」を読み解く。誇大広告、根拠なしランキング編

前回から、JAO(Japan Affiliate Organization)日本アフィリエイト協議会の「正しくアフィリエイトしよう!」を教材としながら、極力わかりやすく記事にし、僕自身の認識の棚卸も行っている。

アフィリエイトの商品やサービスの紹介では、どこまでが許容範囲であるのかグレーな部分もあるような気もするが、僕が思うに次のようなことが基準になるのではと思っている。

 

嘘偽りなく本当のことを記載しているか?

記載した根拠はあるのか?

稼ぐ、儲けるよりも、自分が心から楽しんでいるか

photo credit: CraigMarston via photopin cc
photo credit: CraigMarston via photopin cc

とあるセミナーで学んだことだが、「正義」と「悪」の区別は付けにくい、「それは正しくて、それは間違っている」の区別は付けにくい。世の中は明確なラインがないことの方が多い。とにかく頭で判断すると上手くいかないことが多い。だから胸の内である、「楽しいか、楽しくないか」で判断する。

自分が楽しいと思って行動していることは、間違っていないことが多い。

だから、あなたのビジネスで、心の言葉を聞かずに、「稼ぐ」、「儲ける」を最優先にしている行為があるなら、それは要注意だ。

 

誇大広告(こだいこうこく)と虚偽表記

photo credit: orangeacid via photopin cc
photo credit: orangeacid via photopin cc

僕のポリシーとして、「振えた感動を伝える」というのがある。これは小手先のキャッチフレーズや商品を上手く説明するなどとは訳が違う。

誇大広告の線引きは難しいと言われるが、僕は魂が乗っているか、乗っていなかだと思う。感銘を受けた商品やサービスの写真にこだわり、記事にこだわり、伝えていくという姿勢にこだわることだと思う。

伝えている内容が「楽しい」と感じることであれば、誇大広告にはならないと信じている。

アフィリエイトで試供品や説明会などで製品を頂くことがある。僕は、自己購入していないものは、「頂いたもの」や「提供されたもの」と記載することにしている。企業側からもらったものを、「購入した」とわざわざ書く理由はない。

このブログは、僕たち管理人のメディアだ。

わざわざ、品格を落とす必要はない。

 

根拠なしのランキング付け

photo credit: Peter Gerdes via photopin cc
photo credit: Peter Gerdes via photopin cc

ここで問題となっているのは、「人気ランキング」などと言いながら、実は運営者側の報酬別ランキングだったりする。この表記されているランキングの意図と、運営者側の意図にズレがあることが問題ということになる。

僕のブログでもたびたび、ランキングを行うし、これからもどんどん企画していきたい。

管理人が独断と偏見で気に入ったランキング、人気アクセス記事(PV数)ランキング、じっくり読まれている記事(滞在時間)ランキングなどなど。

報酬がほしいなら、「管理人が欲しい報酬ランキング【お願い!】」とでもすればよいと思う。

せせこましい、サイト運営をしても何も楽しくない。

僕は、堂々と自分が心底、楽しめるようなサイト運営を行っていきたい。

 

あとがき

photo credit: Sigalakos via photopin cc
photo credit: Sigalakos via photopin cc

ポリシーがすごく大切だと最近は感じる。

人気ブログであろうが、個人日記であろうが関係ない。

自分がどうい意図でやり始めたのか?なにを伝えたいのか?それをやり続けることでどうなりたいのか?。

官公庁などに記載事項で指摘されたり、他人から運営方法で指摘されたとしても、自分なりの意見をもって、スパッと答えれることが大切だとつくづく感じる。