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「集客できる”検索エンジンに強い”サイトを作ろう」セミナーに参加!ビリビリ興奮した!

バリューコマース主催の「集客できる"検索エンジンに強い"サイトを作ろう」に参加してきた。

サイト制作で悩みぬいている僕にとっては目からウロコの情報がたくさんあった。

ほんとに基礎的なことは省いて、僕が共感したことを中心にまとめたい。

 

サイト制作前に最低やっておくべきこと

いきなりサイト制作を行うのではなくて事前に、最低でも「キーワード調査」、「競合調査」、「目次作り」の作業はこなしておく。

 

キーワード調査

制作したいサイトにそもそも需要はあるのか?逆に需要がありすぎて、自分の力でカバーできる範疇を超えていないか?

Googleキーワードツールのローカル月間検索ボリュームを参考指標にする。

Googleキーワードツールでキーワードを調査
Googleキーワードツールでキーワードを調査

 

競合調査

実際に検索してみて、他のサイトの力をみる。

検索したキーワードの答えが十分にある場合は、競合も多く満たされているのでサイト制作はしない。

サイトのタイトルにキーワードが含まれているか?コンテンツはキーワードに沿ったテーマなのか?などを見ていく。

 

目次作り

サイトの目次(サブメニュー作り)をする。

Googleキーワードツールでの検索結果を上手く活用する。

結果をダウンロードして、検索キーワードからタイトルをこしらえていく。

 

サイト制作後に重点的に実施すべきこと

検索されているキーワードを満たすことができているか?

Google Analysticでサイトがどのようなキーワードで検索されているか調べることができる。このキーワードはいわば、訪問者からの質問にあたる。

この、「キーワードを訪問者からの質問と捉える」という考え方は僕の心にかなり響いた!!。色んなことがわかった気がする。

運営しているサイトで、検索されているキーワードを満たすことができる記事が書けているのかをチェックする。

もし、検索されているキーワードへ十二分に答える記事がない場合は、さらに記事を追加して強化する。

どのようなキーワードで検索されているかを調べる方法は、Google Analysticの「標準レポート」⇒「トラフィック」⇒「参照元」⇒「検索」⇒「オーガニック検索」で調べる。

Google_Analysticのオーガニック検索を調べる方法
Google_Analysticのオーガニック検索を調べる方法

 

当然のごとく最終的な評価は、記事(コンテンツ)だ。

当然、書いている内容。

どれだけ共感を得ることができるのか?少なくても1人や5人とかだれかの役にたつ記事なのか?自分の日記だけで終わらないこと重要。

はてぶへのエントリーやYahoo!ニュースへの関連記事へ記載してもらうことを狙うのもよい。Yahoo!ニュースへの関連記事は手作業で集めているので、以外に記載してもらえることがある。

自分が好きな分野で、得意なコンテンツで人の役にたつことが重要。

 

まめ知識

パーソナライズ検索

検索の順位を自分で調べるときに、パーソナライズ検索が働いていることに注意する。

Yahoo、Googleを検索するときは、パーソナライズ検索が働くので自分のブログが上位表示されやすい。

検索順位をしらべるときは、パーソナライズを解除する。

解除のやり方は、Google Chrome なら、「設定」⇒「シークレット・ウィンドウを開く」で行える。

 

サイト運営は自分を信じる

世の中の変化は激しく、ネットの情報はあいまいなものが多い。

サイト制作やサイト運営では自分が実践したこと、自分が実験したことを信じる。

他の情報を鵜呑みにして作業しない。

自分が確認して、納得したことを信じてやりぬく。

 

サイト制作者の存在意義

ユーザーがキーワードで検索してアクセスしているのに、対象のサイトがない、記事が見つからない。

これに答えるために、サイト制作者は存在する。

ユーザーがアクセスしてきてほしい情報を提供する。

 

あとがき

このブログを運営しながら、個別でサイト運営をしたい。

これは僕の夢でもあるし、僕の事業でもある。