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超初心者が夢中になって、プログラム言語を覚えるために実践しておきたいこと

僕は中学のときにMicrosoftのBasicを触って、大学生になってC言語やCOBOLを勉強した。

社会人になってからは、VisualBasic、C言語、Accessなどをよく使っていた。

今は、HTML、CSS、JavaScript、PHP、Ruby、Wordpressを重点的に学習している。

15年以上、プログラムを触ってきて、色んな言語を覚える中で効率的な方法も見えてきた.。僕も今、実践していて非常に夢中になって学習している。

夢中になって、はやく使えるようになるためのコツ・・・・

それは、・・・・・

写経(しゃきょう) 」。

写経(しゃきょう)とは

写経はもともと仏教の経典をそのまま書き写すことだ。

お手本となる経典があって、それをそのまま別の紙に書いていく。

プログラミングの場合は、書籍などのサンプルソースを見て、そのままタイピングしていくことを指している。

なにも考えずにひたすらタイピングしていく。

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一見、地味なように見えるが、タイピングしていくにつれて、どんどん理解していくようになる。

なぜ、写経をすすめるのか?

僕もそうなのだが、学習をすすめていくには心理的な要素が大きく影響する。

知らないことを学習することは、楽しいと感じる反面、心理的負担も大きい。

「どこまで学習すればよいのか?」、「これを理解しなければならないのか?」、「理解せずにさきに進んでよいのか?」、「どのような手順で学習すればよいのか?」などといろいろ考えてしまって、自分でハードルを高くしてしまう。

その点で、写経はいきなり実際に動いているコードをタイプするため、最初のハードルをとっぱらって、いきなりゴールした気分になってしまう。

この、「ゴールした気分」、「できるようになった気分」は非常に重要!!

タイプすることで、コメントの使い方や、変数・関数の命名規則、プログラミングのお作法、ツールの使い方、エラーがでたときの対処の仕方などが、なんとなくわかるようになる。

また、タイプミスなどでエラーになったりしたときは、そのエラーを解決していくだけでかなりのスキルアップになる。

最初にプログラミングの文法から学習してしまうと、自分が成長している感じがせず、覚えなくてもよいことまで学習して時間の無駄になってしまう。

実際に使っている、生きたソースをタイピングしていくことで無理・無駄なく学習できる。

また、写経なのであまり頭は使わないため、空き時間でもサンプルソースのタイピングができる。

 

写経するときの注意点

注意点としては、写経のスピード感を失わないようにすること。

とにかく、

  • わからないことがあっても止まらない!!
  • 早く書き写して、早く終わらせることに集中する!!

である。

ここ最近で、写経した書籍と学習サイト。かなり勉強になった(#^.^#)。