task_management

タスク管理が途中で挫折しても、また始めることで少しずつスキルは向上する

週末にボランティアツアーに参加したり、ここ最近、立て続けにセミナーに参加していた。

そのため、朝タスク(ランニング、弁当作る、ブログ書く、etc)が途中で中断してしまった。

タスク管理は何度も、中断しては再開することの繰り返しだった。

だが、そのたびに少しずつできるようになってきている。

最初がなにも知らなかっただけに、自分でここまでできるようになって、自己満足している(笑)

自分のなかで、タスク管理の「コツ」みたなものができつつあるので書いてみたい。

medium_5144239690 photo credit: juhansonin via photopin cc

やりたくないことや、エネルギーがかかるタスクは順位を付ける前にやる

僕は会計処理がきらい。伝票つけたり、会計システムに入力したり、かなり面倒。

こういった面倒な処理は、朝起きてからすぐにすると、案外すんなりできたりします。

次の書籍が参考になった。

ポイントとなるタスクをDueでアラートさせる。

1日の中で起点となるタスクがあると思います。

僕の場合は、次のタスクが起点になるので、Dueに登録しています。

6:45 ランニングする

7:50 出勤する

18:15 ディリ―総決算する(日次クローズ)

22:15 ごはん炊く

22:30 とっとと寝る!!

すべてのタスクをアラートさせるのではなくて、起点となっているタスクをアラートさせることで、行動が起こしやすくなり、切り替えやすくなります。

次の書籍が参考になりました。

完璧なタスク管理などないので、常にどこで実行すればベストなのか検討し続ける。

タスク管理で挫折していたときは、最初に完璧な「予定」を作っていて、それを実行することに必死になっていた。

でも最近は、「自分が一番実行しやすいタイミングや場所でタスクを実行させる」ことに注力して、うまくいくことが多くなってきた。

たとえば、「ディリ―総決算する(日次クローズ)」などは、寝る前に実行しようととして失敗し、朝起きてから実行しようとして失敗した。

「ディリ―総決算する(日次クローズ)」は用意されている、ひな形に入力するだけなのだが、これに時間を使うことがもったいないと感じて、なかなかやろうとしない。

そこで、帰宅途中に電車の中で、iPhoneで「えばろぐ」を使って、雛形入力することにしたのだ。これが意外と実行する。

えばろぐLite - Log for Evernote

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Tea Leaves, LLC.
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この「意外に実行できる」とか「簡単に実行できる」ということがポインだと思う。

ムリな場所で、ムリな時間帯でタスクを設定しても結局やらないので、ムリなく実行できるポイントを見つけてタスクを設定するとうまく回ることに気付いた。

次の書籍が参考になった。

空き時間でコツコツ実践してきたが、タスク管理を初めて1年ぐらいでここまでできるよになった。

タスク管理は、技術と同じなのですぐにはグルグルできるようにならない。

これからもジックリ取り組んでいきたいと思う