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漫画:スティーブ・ジョブズ、ワクワク止まらず30分で読破!!描き手は、ヤマザキ・マリさん!#書評

スティーブ・ジョブズ。この漫画だけは別のようだ。

漫画はほとんど買わない主義。

TSUTAYAやコンビニで立ち読みで済ませてる私。

でも、今回は違った!Kindleで購入して、わずか30分で読み切ってしまった!!!

そんな、素敵な漫画はこちら、

書籍のタイトルが、スティーブ・ジョブズだったこともあるのですが、それよりも漫画の書き手が、ヤマザキ・マリさんだったのも大きかったです。

ヤマザキ・マリさんといえば、映画にもなった、テルマエ・ロマエの著者です。

漫画が現実的で、ストーリーがしっかりしていて、展開が飽きない、そんな印象です。僕の中では、大人が楽しめる漫画、大人が夢中になれる漫画という印象。

漫画を書くにあたって、よく情報収集や調査をされているようで、すごくリアリティがあるのも共感が持てます。

映画が実写化されたときも、違和感がなかったのも、もともとの漫画にリアリティがあったからだと思います。

(阿部寛がハマリ役過ぎましたが・・・。www)

Youtubeで、「テルマエ・ロマエ打ち合わせ風景 その1」がアップされていましたwww

ヤマザキ・マリさんのライフスタイル

ヤマザキ・マリさんですが、海外で暮らしならが、漫画を書くというライフスタイル。

そういうライフスタイルにとても憧れているので、共感してしまいます。

ヤマザキ・マリさんのブログはこちらです。かなり以前から、ブログをされていたのですね、知りませんでしたーーー(@_@;)。

[thumb url=”http://moretsu.exblog.jp/”]

 そうそう、スティーブ・ジョブズの漫画評ですね。

スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックがまったくの血縁関係には、「ない」ということに驚きました。

僕が勝手に想像していただけだったのですが、兄弟か親戚なのではと思っていたのですが、まったくの赤の他人ということですね。

スティーブ・ジョブズが学生のことから、座禅やスピリチュアルなどの精神世界にはまっていたのも驚きです。

スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックとも、幼少のころからエレクトロニックス(電子、電気)にはまっていたことも、「なるほどー」と思いますよね。子供の頃から夢中でやってきたことって大切だと認識します。

最初の1巻ですが、スティーブ・ジョブズが「自分がなにものであるのか」、「どこに行こうとしているのか」などが読み取れた気がします。

次の2巻も楽しみにしてます!!

Kissで連載直後の映像です。Youtubeより共有。

漫画の原作となった、ウォルター・アイザックソンの書籍です。

漫画(マンガ)本はこちらです。