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WordPressを「理解」するための柱となってくれる書籍【WordPressの教科書2】#書評

WordPressの教科書のシリーズ2が出版されました(#^.^#)

今、学習中で100ページぐらいまで学習しました。

この記事は、次の人たちのために書きました。

  • WordPressでサイト制作したいが、よい書籍を教えてほしい。
  • WordPressのテーマ作成に重点を置いた書籍が知りたい。
  • まず、WordPressを始めるための読むべき書籍が知りたい。

WordPressの教科書との出会い。

2012年の11月ぐらいの僕は、WordPressを理解することに手を焼いていました。

まず、WordPressがまったくわからず、何から手をつけてよいのかもよくわかりませんでした。

このときは、まだ、テンプレートタグの存在すら知りません。

そのときに、横浜WordPress部でもくもく会をやっていたので、迷わず飛び込みことになります。

懐かしいですね(#^.^#)。そのときの記事が、「コワーキングスペース・TANEMAKIでWordpressもくもく会に参加してきました。」です。

横浜WordPress部では、WordPressの教科書を推薦図書としていました。そして、じっくりと教科書に取り組むようになります。

そこで、「これはいけるで!何度も繰り返し学習すんや!!」(笑)と思ったわけです。

教科書なので、順番に進めていくとWordPressが理解できるという書籍

僕が、Wordpressを理解し始めたのも、初回のWordPressの教科書を学習してからでした。

最初はよくわからなくても、コードを打ち込んでいくことで、よく使うテンプレートタグ(WordPressの関数)は何度も打ち込むことになるので自然と覚えてしまいます。PHPプログラムも出てきますが、文法とかはどうでもよいので、とにかくタイプして打ち込んでいきます。それが、もっとも学習の近道だからです。(このあたりは過去記事の「超初心者が夢中になって、プログラム言語を覚えるために実践しておきたいこと」も参照してみてください。)

何よりも、「おおおっ、こういう仕組みなのかーー!!」ということが、徐々にわかり始めます。

ですので、最初はわからなくてもどんどん進めていくことです。

そして、教科書なので何度も学習してよいわけです。1回目より、2回目。2回目よりも3回目と学習するにつれてどんどんと理解が深まります。

 僕も、WordPressの教科書シリーズを数回学習することで格段に力が付きました。

今では、PHPプログラミングの学習に重点を置いて、さらなる理解への学習が進んでいます。

教科書のスタートは、テーマ作成から始まる。

教科書は、すでにHTML,CSSでコーディング済み、サイトとしてデザインは成り立っているところからスタートします。

ようは、「もう、HTMLでデザインはできてるから、あとはWordPressのテーマ化して、記事を作れば、表示されるようにしてくれへん??」

ということです。

僕にぴったりの書籍です(#^.^#)。

 ですので、書籍としてテーマ作成に特化していので非常にわかりやすいです。CSSなどの話はほとんどでてきません。

WordPressを理解することに集中している書籍だと言えます。

スマートフォン対応が見どころ

WordPressの教科書2での見どころの1つにスマートフォン対応があります。

まだ、100ページ目なので片鱗しか見えてませんが、スマホ用のテーマも作成して、アクセスに応じてテーマを切り替えてくれるプラグインの活用法があるため、かなり便利です!!

スマホ対応でかなり苦労していた僕にとっては、かなりラッキーな書籍です。

掲載されているプラグインが秀逸

書籍の著者がプライム・ストラテジーさんです。

プライムストラテジーさんは、かなり優れたプラグインも開発されています。

今回の書籍でも自社制のプラグインの使い方や細かなところまで記載されていて、教科書との一体感のよさを感じます。

とくに、WP SiteManagerはすご過ぎ!!

あとがき

僕が苦しんでいるときや迷っているときに、柱として指針になってくれた書籍でした。

よい、書籍をありがとうございます(#^.^#)